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卒業ソング あるテレビ番組では1位は「卒業写真」2位「送る言葉」3位「卒業」という結果でしたが、、、

3月には、毎年話題になる「卒業ソング」ですが、あつTV番組でのランキング結果は、1位「卒業写真」2位「送る言葉」3位「卒業」というものでした。他にもいろいろと紹介されていましたが、ここでは、それだけでなく卒業ソングそのものの問題を含めて正しい考察をしています。
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かつて、ミュージシャン同士の横のつながりが時代をけん引した

私は、70年代の音楽シーンに影響を受けている世代だからだろうか? よく、ミュージシャン同士のセッションのようなものを見てきた。当時はラジオ番組が時代をけん引した側面もあり深夜放送の中でもよくミュージシャン同士の雑談のようなものもよく聞いた。...
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シティ・ポップ、世界でバズる日本人アーティストの歌

1970年代、80年代の日本のニューミュージック~Jポップスが、今、世界でバズっていると言います。アメリカやイギリスの音楽つうから始まり、現在ではアジアでも多くの人たちが、日本のこの時代の音楽に注目していると言います。これは特筆すべき現象です。なぜなら、商業的なCMもなく自然発生てきなものですから、音楽に目の高い人たちが支持した結果の出来事です。スゴイと思います。
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面白い歌は飽くなき好奇心から生まれる

おもしろい歌は飽くなき好奇心から生まれるものです。今回は、私も好奇心を活かして面白おかしい歌を探してみました。宇崎竜童、忌野清志郎、泉谷しげる、あのねのね、つボイノリオなどです。皆さん笑えます。そして考えてみましょう。飽くなき好奇心で、貴方も。
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「オードリー・ヘプバーン 99の言葉」からレジェンドの生涯を夢想! 貴方はどんな歌詞を紡げるか?

「オードリー・ヘプバーン99の言葉」には、彼女の生涯が語られています。1929年に生まれ、奇しくも戦時下のオランダではアンネ・フランクと同じような生活を強いられました。その体験が後の彼女のユニセフ活動などにもつながっています。映画女優としての大成功の影には人生の苦悩がありました。
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昭和アイドル歌手時代の女性トップ3 どんな歌詞が歌われたのか

70年代の半ばには、すでに歌謡曲にもニューミュージックのアーティストたちが進出します。山口百恵、松田聖子、中森明菜さん達のヒットの裏には、ユーミンや松本隆氏、宇崎竜童・阿木曜子夫妻、来生たかお・えつこ姉弟、その他の多くの才能が関与してアイドルを支えたのでした。
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山下達郎 アルバムSoftlyリリース、ストイックな音の職人

山下達郎さん、13年ぶりのニューアルバムがリリースされました。これに関連してテレビ番組の「関ジャム」で声の出演として2週続けてのインタビューが流れていました。その印象としては、達郎氏の誠実な音や楽曲への姿勢、CM作りのこれまでの仕事ぶりなどたくさん語られました。若いミュージシャンたちの質問への回答という形での語りでした。面白かったです。
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「バイバイグットバイサラバイ」「グットタイムミュージック」―「名曲とは?」と問われた時、頭に浮かぶ二つの歌

二つの名曲を紹介します。斎藤哲夫さんの「バイバイグットバイサラバイ」と「グット・タイム・ミュージック」です。メロディ・コーラス・アレンジすべての部分で昔懐かしさと最高の斬新さが合いまったご機嫌なサウンドを聴いて下さい。あなたがもし、この名曲を知らないとしたら、それは人生における大きな損失以外の何物でもありません。
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「曲の新しさ」と「斬新さ」はイコールではない

曲作りは、単に新しいというよりも斬新な歌つくりを目指しましょう。息の長い楽曲は旬の時期が過ぎても、CMやテレビ番組のバックで使用されたり、中にはユーミンの「ひこうき雲」のように何十年も経ってからジブリのアニメ映画のテーマ曲になったりするというような稀なケースも起こります。長く愛されるコツとはどんなものでしょうか?