歌詞の良し悪し

歌詞の良し悪し

シンガー・ソングライターを目指すなら、一度は情景描写を極めてみよう

小説は、情景描写ではじまるものは多い。ワザとのようにとても克明に表現されることも多くて、なぜその描写が必要なのかは、後になってじわじわと分かってくるような場合もある。 それからやがておもむろに、或いは唐突に主人公が登場することになる。 ほと...
メイクドラマ

作詞家の巨匠、松本隆氏はどんな詞でヒットメーカーになったのか

今や作詞家の巨匠おも言われる松本隆氏、筒美京平しとのコンビではたくさんのヒットメーカ-となりました。その後も、松任谷由実さんや、大瀧詠一氏とのコラボによるヒット曲は有名です。「赤いスイートピー」など松田聖子の曲や大滝詠一のアルバム「ロングバケーション」はあまりにも有名です。
歌詞の良し悪し

サイモン&ガーファンクル「コンドルは飛んで行く」に見る歌詞の「韻を踏む」とは

1968年、「サウンド・オブ・サイレンス」でブレイクしたフォークデュオ、サイモン&ガーファンクルのヒット曲「コンドルは飛んで行く」です。この美しい歌詞は、素晴らしく「韻」が踏まれていて、まるでそのお手本のような歌になっています。シンガー・ソングライターを目指す人には、是非参考にして欲しいものです。
ミュージシャン列伝

RCサクセション スローバラード イントロがスゴイ歌!

イントロの素敵な曲はたくさんありますが、ここでは、キングオブロックと言われるRCサクセションの清志郎氏の「スローバラード」を紹介します。ピアノのイントロですがとてもいい響きのメロディです。是非一度聞いてみてください。
時間的奥行き

シンガー・ソングライター、散文的表現の落とし穴

今や、世の中には「散文調の歌」が溢れかえり、まさしくゴミの山となっています。このシンガー・ソングライター作詞入門講座では、その状況分析や問題の解決をどうしていくべきかについて考察しました。あなたはどうですか? まさか「散文調の歌詞に問題を感じていない」という末期的な症状に見舞われてはいませんか。
時間的奥行き

作詞論! ユーミンと松本隆、ミスチルの比較!

歌詞として人々に訴求できる作詞の仕方には法則があり、その第一が映像的なドラマメイクをするという必殺技なのです。私は、それを主にユーミンに学びました。彼女の暗に計算され尽くした殺法は、貴方も学んで取り入れることで飛躍できると思います。さて、これを読み明日から作詞術が変わると思います。
歌詞の良し悪し

一度リリースした歌の歌詞を作り直して再リリースしたら大ヒットした歌がある。

とても珍しいことですが、1970年に一度リリースされた曲が71年に歌詞が書き換えられて再利―リース。それがブレイクしてレコ大となった。それは「また逢う日まで」という歌です。今回は元歌の歌詞と比べてみました。すると「売れる歌詞」と「売れない歌詞」について重要なことが分りました。
歌詞の良し悪し

恐れ多くも スピッツ 大御所 草野政宗氏 「ロビンソン」の歌詞に物申す

1996年リリース、スピッツのシングル曲「ロビンソン」について、その歌詞を分析してみたいと思います。名曲とされファンも多いこのグループの初期のヒット曲は作詞:作曲が草野政宗さん、その詩情と出来栄えはいかがなものか私の分析力を駆使して説明します。それが、これからシンガー・ソングライターを目指す人たちの参考になることを願ってやみません。
歌詞の良し悪し

マカロニえんぴつ 「なんでもないよ、」について考える

若いグループの歌が若い人たちにヒットする、つまらない演歌がお年寄りにヒットするというようなことはいくらでもあることです。しかし、それらの歌が世代を超えて、時代を超えて長く愛されるとか、あまり知られなくとも普遍性のあるレベルにあるとかの事は別の問題です。この講座は、普遍性のある音楽の創作を目指して切磋琢磨する場所です。
歌詞の良し悪し

中森明菜というアイドルのイメージ戦略は一貫していた

中森明菜さん、最近はなかなか人前に登場しませんが、アイドル路線まっしぐらの時期はそのプロジェクトはイメージ戦略が一貫していました。当時は3か月サイクルで新曲を出し、寝る時間もなく東奔西走するのが売れてるアイドルの宿命でした。彼女の場合には多くの作詞家・作曲家が惜しげもなく投入されヒットを連発。シンガー・ソングライターを目指す貴方なら、一度そのイメージ戦略で統一された歌詞の世界を覗いてみてください。